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独自開発

超音波探傷試験
(Ultrasonic Testing)

超音波が試験体を伝搬すると、内部きずや試験体の裏面から超音波が反射されます。
その反射された超音波から内部きずの検出や試験体の厚さを測る方法です。

特徴

  • 溶接部や金属材料などの内部きずの検出に適用される。
  • プラント等の装置の肉厚測定に適用される。
  • 超音波の伝播方向に対して垂直な割れなどの面状のきずの検出に優れる。

適用範囲

  • 各種プラント・発電設備(配管、圧力容器等)
  • 石油タンク
  • 橋梁
  • 船舶
  • 鉄道車両
  • 航空機
  • 材料肉厚測定
  • 熱交換器チューブ

適用例

  • 垂直探傷
  • 斜角探傷